武石 みどり プロフィール
1987年東京音楽大学付属高校非常勤講師(音楽史)、1993年東京音楽大学専任講師(音楽学)、1996年ハーヴァード大学フルブライト客員研究員、2003年東京音楽大学助教授、2009年同教授を経て、2020年より同理事・副学長を務める。
18世紀ウィーンのジングシュピール研究を出発点として、自筆楽譜や現存楽器といったエビデンスを基に音楽の歴史を探究。
1995年以降は明治~ 昭和初期の日本の洋楽の状況に視座を広げ、西洋音楽がどのように日本で受容されたか(具体的には、どのようにピアノやオルガンが普及し、その学習が進んだのか、またどのようにオーケストラが組織されるようになったのか)を研究課題としてきた。
加えて大学では、音楽を専門的に学んだ学生たちが社会の中でそのスキルを生かしていけるよう、アートマネジメントやワークショップ・リーディングを地域社会に繋げる実践的な授業科目のデザインを担当した。
【著書】
『音楽交流のはじまり』(左右社,2022)
『音楽教育の礎』(春秋社, 2007)
1987年東京音楽大学付属高校非常勤講師(音楽史)、1993年東京音楽大学専任講師(音楽学)、1996年ハーヴァード大学フルブライト客員研究員、2003年東京音楽大学助教授、2009年同教授を経て、2020年より同理事・副学長を務める。
18世紀ウィーンのジングシュピール研究を出発点として、自筆楽譜や現存楽器といったエビデンスを基に音楽の歴史を探究。
1995年以降は明治~ 昭和初期の日本の洋楽の状況に視座を広げ、西洋音楽がどのように日本で受容されたか(具体的には、どのようにピアノやオルガンが普及し、その学習が進んだのか、またどのようにオーケストラが組織されるようになったのか)を研究課題としてきた。
加えて大学では、音楽を専門的に学んだ学生たちが社会の中でそのスキルを生かしていけるよう、アートマネジメントやワークショップ・リーディングを地域社会に繋げる実践的な授業科目のデザインを担当した。
【著書】
『音楽交流のはじまり』(左右社,2022)
『音楽教育の礎』(春秋社, 2007)
【論文】
「明治37~45年の資料から見る山葉寅楠と日本楽器製造株式会社」(2025)
「明治21~36年の資料から見る山葉寅楠と楽器製造」(2024)
「大正~昭和初年代の映画館の音楽と楽士」(2021)
「明治初期のピアノ」 (2009)
「ハタノ・オーケストラの実態と功績」(2006)
「山葉オルガンの創業に関する追加資料と考察」(2004)
【主催】東京音楽大学 音楽文化教育部会