東京音楽大学演奏会・イベントスケジュールConcert / Event Schedule

東京音楽大学指揮部会 presents
特別招聘教授ジョン・アクセルロッド 特別公開マスタークラス

日時
2026年 3月 24日(火) 18:00~
会場

C301特大教室(東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス)

アクセス
出演
指 導:ジョン・アクセルロッド(指揮専攻特別招聘教授)
ナビゲーター:広上 淳一(指揮専攻教授)
指 揮:指揮専攻学生
通 訳:柿沼 麗子

【協 力】
教員と学生有志による特別オーケストラ
プログラム
【課題曲】
G.ガーシュウィン作曲《パリのアメリカ人》(初稿版)
お申込み
聴講無料/入場自由(申込不要)
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東京音楽大学指揮部会

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講師プロフィール

ジョン・アクセルロッド

ジョン・アクセルロッドは現代曲を含む幅広いレパートリー、革新的なプログラミング、そしてそのカリスマ性で世界各国のオーケストラから常に共演を望まれている指揮者のひとりである。
ルツェルン交響楽団・歌劇場の音楽監督兼首席指揮者、フランス国立ロワール管弦楽団音楽監督、王立セビリア交響楽団音楽監督、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団首席客演指揮者、京都市交響楽団首席客演指揮者を歴任。また、2009年から2011年にはウィーン・コンツェルトハウスでのORFウィーン放送交響楽団との映画音楽ガラ・コンサート「ハリウッド・イン・ウィーン」の音楽監督も務めた。2022/23年シーズンよりブカレスト交響楽団首席指揮者。これまでにバイエルン放送響、ベルリン放送響、ハンブルク北ドイツ放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、パリ管弦楽団、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ローマ・サンタチェチーリア管、トリノRAI国立響、ロイヤル・ストックホルム管、オスロ・フィル、スウェーデン放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、さらにワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、シカゴ交響楽団、上海交響楽団等、これまでに150以上の世界各地のオーケストラを指揮、度々再招聘されている。オペラ指揮者としても意欲的な活動を展開、シェフを務めたルツェルン、ロワールでの数々のプロダクションはもちろん、パリ・シャトレ座、ミラノ・スカラ座、フィレンツェ歌劇場での「キャンディード」の成功は特筆に値する。また、現代作品の紹介にも積極的に取り組み、カイヤ・サーリアホ、イェルク・ヴィトマン等の初演を手掛けている。レコーディングも数多く、グレツキ《悲歌のシンフォニー》、”Brahms Beloved”(ブラームスの交響曲、クララ・シューマンの歌曲を収録)は特に高い評価を得ている。最新盤はシューマン交響曲第4番の初稿と改訂稿をカップリングした”シューマン 41/51″。
アクセルロッドは、1988年ハーヴァード大学を卒業、指揮をレナード・バーンスタインとイリヤ・ムーシンに学んだ。

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